まちづくり  みんなで目指そう輝く北馬城


 北馬城地区まちづくり協議会とは、大分県宇佐市北馬城地区のまちづくりを考え、

活性化のため行動する住民組織です。
 多様化する住民ニーズの対応と、行政区域が広域化しても埋没しない住民主体の強固な地域

づくりをめざし平成27年12月に始動した「まちづくり協議会」です。
 将来とも安心して暮らせる地域社会を創ることをめざし、地域住民主体のまちづくりを展開

します。

うさしの玄関口北馬城
うさしの玄関口北馬城

北馬城地域づくり協議会は平成27年度12月に始動し始めたばかりの協議会です。宇佐神宮の玄関口でも あります「宇佐駅に再び活気を」が北馬城地区住民の願いであり、現在その活動に協議会として取り組んでいます。宇佐神宮のお膝元であるこの地区は先輩から技術を学び、”継承”してきた橋津道行囃子保存会が  有名です。

  少子高齢化に伴い地域の人口減少や過疎化対策の一環として、宇佐市が平成20年度から市周辺部対策、小規模集落対策として住民のつながりが強い小学校区を単位とする、新たなコミュニティ組織を構築し、 地区と行政との協働による住民主体のまちづくりを推進しています。従来の集落や団体だけでは解決出来ない多くの課題に直面しています。

 だからこそ、北馬城地区の力を結集して、支え合いながら、住みよいまちにする協議会が必要なのです。


北馬城地区の概要


 北馬城は1889年(明治22年)町村制施行により、岩崎村、西屋敷村、金丸村、江熊村、両戒村、出光村、村山、和気村、橋津村、日足村、が合併して北馬城村が成立しました。

『北馬城』という村名は御許山の別名、馬城峰に由来してつけられました。

 それ以降1955年(昭和30年)に旧宇佐町、北馬城村、

封戸村が合併「宇佐町」に1967年(昭和42年)「宇佐市」に2005年(平成17)宇佐市、安心院町及び院内町の1市

2町が合併し、現在の宇佐市になりました。北馬城は寄藻川と

支流向野川流域に位置し、西は宇佐神宮所在の宇佐地区に接し、東は封戸地区、北は和間地区そして南は杵築市に接しています。

 また、地域は交通の便が良くJR日豊線が地域を縦断して

おり、特急電車が停車する宇佐駅と西屋敷駅がある他幹線道路の国道10号線、国道213号線が通っています。

 宇佐神宮の奥宮のある御許山を背にして、豊かな自然と文化に恵まれた集落が共存しています。





連絡先

〒879-1132

 

大分県宇佐市大字岩崎1177(宇佐東ふれあい館内)

メールアドレス kitamakitiku@gmail.com